いま、綴りたい言葉がある

本の感想や舞台、漫画について、気のおもむくままに。

「読書」 一覧

ステージ

舞台と原作の比較:ミュージカル『レベッカ』

2019/05/01   -舞台, 読書

目次 作品情報 舞台を観る前に原作を読んだほうがいいか? 舞台と原作の比較 1.作品情報 舞台:ミュージカル『レベッカ』 製作:東宝観劇:2019年1月@シアタークリエ 原作:『レベッカ』(Rebec ...

ほっと珈琲

『神様のカルテ』の主人公・栗原一止は1歳下の女性からもてるという説

2019/04/28   -読書

※ネタバレありの記事ですのでご注意ください。 『神様のカルテ』シリーズの主人公・栗原一止。夏目漱石を敬愛し、いささか古風な話し方をする内科医です。変人栗原と言われるように少し風変わりな一止ですが、女性 ...

ほっと珈琲

変わっていくものと変わらないもの:夏川草介 著『新章 神様のカルテ』

2019/04/26   -読書

「間違っていないことが、しかし通用しない世界というものが確かにある」 (本文より) 4年ぶりに発売された『神様のカルテ』シリーズの5冊目で、新章と名付けられているように舞台を大学病院に移しています。 ...

本と小さな鍵

ロフトのワナドゥ手帳のメリット・デメリット

2019/04/23   -舞台, 読書

日常の中で記録しておきたいことはいろいろあるかと思います。私の場合は本に舞台にコンサート。人によっては映画や美術館、旅行の記録などもあるかも知れません。こういった記録をどう残そうか迷ったことはないでし ...

ほっと珈琲

「神様のカルテ」の意味するもの:夏川草介 著『神様のカルテ0』

2019/04/21   -読書

“優しさというのはね、想像力のことですよ” (本文より) 『神様のカルテ』シリーズの前日譚となる短編集です。 目次 あらすじ 新しい登場人物 「引きの栗原」エピソード 神様のカルテ 1.あらすじ 『神 ...

ほっと珈琲

夏川草介 著『神様のカルテ』シリーズに関する記事の一覧

2019/04/21   -読書

信州を舞台に内科医・栗原一止が患者と向き合い、成長していく姿を描いた夏川草介 著『神様のカルテ』シリーズ。様々な命の形を通して、人の強さや優しさ、あたたかな希望が感じられる作品です。 目次 各巻の紹介 ...

シャンデリア

銀座の「女子力」から学ぶ立ち居振る舞い:白坂亜紀 著『銀座の流儀』

2019/04/20   -読書

仕事関係のお付き合いで銀座のクラブに行ったことがあります。お店の名前は「稲葉」。オーナーママである白坂亜紀さんはNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の「銀座、夜の女たちスペシャル」に出演されたこ ...

ほっと珈琲

訪れる転機と決断:夏川草介 著『神様のカルテ3』

2019/04/15   -読書

答えなどない。最善の選択なるものもない。そんなものがあれば、生きることに誰も苦労はしない。 (本文より) 信州の病院を舞台とした 『神様のカルテ』シリーズの3冊目で、第1部の完結編と銘打たれています。 ...

ほっと珈琲

家族と仕事のあいだで:夏川草介 著『神様のカルテ2』

2019/04/10   -読書

「……人が死ぬということは、大切な人と別れるということなんですね」 (本文より) 信州の病院を舞台とした 『神様のカルテ』シリーズの2冊目です。 目次 あらすじ 新しい登場人物 「引きの栗原」エピソー ...

ほっと珈琲

澄んだ空気が感じられる一冊:夏川草介 著『神様のカルテ』

2019/04/07   -読書

「本当に正しいことというのは、一番初めの場所にあるのかもしれませんね」 (本文より) 医師である夏川草介さんの第10回小学館文庫小説賞(2009年)を受賞したデビュー作です。 目次 あらすじ 登場人物 ...

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