いま、綴りたい言葉がある

本の感想や舞台、漫画について、気のおもむくままに。

「読書」 一覧

ステージ

舞台と原作の比較:舞台を観る前に原作を読んだほうがいいか?

2019/03/07   -舞台, 読書

ミュージカルにしろストレートプレイにしろ、原作が本や漫画の舞台は多くあります。観劇に際して迷うのが「舞台鑑賞にあたり原作を先に読むべきか?」、そしてその答えは当然のことながら「作品による」だと思います ...

サックス

額賀澪 著『風に恋う』の章・節タイトルと吹奏楽曲のつながりをまとめました

2019/03/03   -読書

★『風に恋う』の紹介と感想はこちら→部活動の光と影:額賀澪 著『風に恋う』↑の記事で触れましたが、各章のタイトルには曲の名前が含まれており、各節のタイトルも実在の吹奏楽曲をもじってつけられています。そ ...

サックス

部活動の光と影:額賀澪 著『風に恋う』

2019/03/02   -読書

『拝啓、本が売れません』にまんまとはめられて手に取った一冊。このままずっと読み続けていたかった。彼らの進む先が知りたいけれど物語が終わってほしくなかった。一言でいえば、「額賀さんもタンスの角に足の指ぶ ...

デスク

文章を綴ることで戦う:朱野帰子 著『会社を綴る人』

2019/02/28   -読書

朱野帰子さんの『会社を綴る人』を読みました。会社に限らず、言葉の力、文章を書く力の大切さを再認識しました。(朱野さんと言えば、『わたし、定時で帰ります。』がドラマ化されることが決まりましたね。こちらの ...

本と小さな鍵

小説家が本を売る方法を探しに:額賀澪 著『拝啓、本が売れません』

2019/02/26   -読書

手に取って最初に思ったことは「あ、これ小説じゃなかったのか」でした。本を売るために奮闘する書店の話でも、作品を生み出すのに四苦八苦する作家の話でもありません。「本を売る方法」を求めて作家自身があちこち ...

2本のアルトリコーダーとバロック時代の楽譜

リコーダー吹きのあなたにおすすめしたい小説:佐藤多佳子 著『第二音楽室』

2019/02/24   -読書

この本に出会った時の驚きと、読み終えたときの感動は今でも忘れません。 私は学生時代にリコーダーを吹いていました。「リコーダーって小学校の音楽で習うあれでしょ?」と思った方、半分はあたりで半分ははずれで ...

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